【EVENT REPORT】Startup Karaoke Night
May 24 | LOCAL
メンロパークに引っ越したSunBridgeのオフィスウォーミングを兼ねた第一回スタートアップカラオケナイトに参加してきました。このイベントは今後定期的に開催される予定で、スタートアップのピッチに対して参加者がフィードバックを出しあった後、皆でカラオケ大会に突入するというシリコンバレーらしい楽しいイベントです。
今日ピッチを行ったのスタートアップは
Welcome to Blipboard!
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Teddy Twinkle | The world's first smart and social bear
などでした。通常のビジネスピッチのように、プレゼンの後にビジネスプランに関する質疑応答だけではなく、プレゼンの手法、スライドデッキ、身振りやアピアランスなどについても参加者から厳しくも有効な駄目だしが入ります。
スタートアップカラオケナイトというイベントにふさわしく、最後に登場したスタートアップはギターを抱えてビジネスのピッチを激しいロックのメロディーに合せて歌い上げるというサプライズで会場は大盛況。そのまま2部のカラオケに移り盛り上がりました。
今回、編集長が気になったのは、Teddy Twinkleというぬいぐるみをソーシャルコミュニケーション端末にしてしまうというスタートアップです。まずはビデオを御覧ください。
Teddy Twinkleは各種センサ、マイク、スピーカーを搭載した装置をぬいぐるみに内蔵させることで、インターネットを通じて遠隔地からぬいぐるみの持ち主である子供に話しかけたり、音楽を送ったりとソーシャルコミュニケーション実現するトイデバイスです。ファウンダーのPhil WangとPamela Swingleyは、実際に子どもたちに「大好きなぬいぐるみが動いたり喋ったりしたらどんなことができると思う?」と問いかけスケッチを描いてもらい、子どもたちの喜ぶ次世代ぬいぐるみをデザインしたそうです。
Teddy Twinkleはまだプロダクトのデザインと商品化のための資金集めの途中ですが、実現すればぬいぐるみとコミュニケーションができる子供にとってだけでなく、ぬいぐるみを通じていつでも子供と繋がっていることができる事で家族や友達からも大きな支持を得られると感じました。
Teddy Twinkleでは、ベータテストに参加してくれる人と、この商品についてのご意見やご質問を広く募集しています。ご興味のある方は下記のフォームを使って、ご連絡下さい。















