30年以内にカリフォルニアで大地震の可能性=99%に上方修正

USGSはカリフォルニアの地震予測について火曜日新たなデータと見解を発表。今後30年以内にカリフォルニアでマグニチュード6を超える大地震が起きる可能性を99%と改めた。また、地震がマグニチュード8を超える超大型になる可能性も前回の4.7%から上昇し7%とした他、マグニチュード7以上は93%、マグニチュード7.5以上は42%といずれもこれまでの予測より確実に大地震がくることを示唆する発表となった。

pubs.usgs.gov/of/2013/1165/pdf/ofr2013-1165.pdf