サンノゼ警察がウエアラブルカメラの試験運用を開始

警察官による射殺事件の正当性が各地で問題となるなか、サンノゼ警察では警察官が制服の胸に装着し、勤務中動画を記録するカメラの試験運用を始める。試験運用は12人の警察官で三ヶ月行われ、結果を見て警察官全員に装備するのに必要な百万ドルの予算を申請する予定。早ければ導入は来年9月からとなる。警察官による動画撮影についてはプライバシー問題を懸念する声も上がっている。