カリフォルニア州、干ばつで芝生緑化条例の適用を禁止

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干ばつが続くカリフォルニア州では、自治体がフロントヤードの芝生を枯らせている世帯に対して罰金を徴収することを禁止する法案を可決した。これまで、市町村などの自治体単位で街の美化のために、フロントヤードの芝生を枯らせたり、雑草を放置している家主に芝生美化義務として罰金などを設けていたが、現在の危機的干ばつ下で芝生への水やりは控えるべきとして、シェリフブラウン議員が立案し可決された。カリフォルニアは干ばつ対策のスローガンとして「Brown is the new green.」のキャンペーンを進めている。