ウォルナットクリーク市、信号連動Appでコネクテッドドライビングに対応

EnLighten

ウォルナットクリーク市は運転中のドライバーに信号が変わるタイミングを知らせるサービスをスタートした。このサービスを利用するには、オレゴンのコネクテッドシグナル社が開発したスマホ向けアプリ、EnLightenが必要。アプリをインストールして市内を走行すると、次の信号が変わるタイミングを自動で検知し音声とディスプレイに表示する。赤信号待ちではカウントダウンと、緑に変わったことを知らせてくれるので、停車中に会話に気を取られて発進のタイミングが遅れたり、直進が赤なので右折にならんだら、通過する前にこちらも赤になってしまった、などを予防できる。運転中操作はまったく不要で安全面にも配慮されている。EnLightenは現在カナダとアメリカの一部の都市でサービスを開始しており、北カリフォルニアではウォルナットクリーク市が初めて。スマホ用アプリは無料のほか、BMWのカーアプリにも対応している。

EnLighten