Uberのドライバーが乗客を襲い逃走

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土曜日の午前1時過ぎ、サンフランシスコのバーで男性が自宅へ帰るためにライドシャアリングサービス、Uberを利用した所、途中でドライバーに暴行に受け金品を奪われる事件があった。被害者の男性はサンフランシスコ市内のバーからサウスビーチの自宅までの運転を頼んだ所、車内でドライバーにドラッグと売春婦の斡旋を受けた。男性がこれを断るとドライバーは一旦引き下がったものの、男性の家へ向かう途中で女性客を同乗させた。被害者の男性が不安になりここで下ろしてくれと頼むとドライバーを無視して運転を続け、男性の自宅付近を通りすぎても降ろそうとしなかった。このため、男性が走行中の車のドアを開けて逃げようとすると、走って追いかけてきて男性に蹴るなどの暴行を働き、携帯電話とデビットカードを奪って逃げたという。男性は足に怪我を負ったため病院へ行き手当をうけ、警察に通報した。警察では、Uber社の協力を得て犯人の行方を追っている。

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