カリフォルニア失業率 5.9%、8年ぶりに6%割り込む

www.edd.ca.gov_About_EDD_pdf_urate201510.pdf

EDDの発表した9月の失業率統計(www.edd.ca.gov/About_EDD/pdf/urate201510.pdf)で、カリフォルニア州の失業率が5.9%と、2007年以来はじめて6%を割りこんだ。また、サンフランシスコ市では失業率が3.2%と全米平均5.1%よりも大幅に低くなっている。サンフランシスコでは2014年から、専門職、ビジネスサービスでの雇用増加が13万人と大きく、また建設業でも4万3千人の雇用がこの一年であらたに創出された。