カリフォルニア州、ライドシェアドライバーの犯罪歴チェックを義務付けへ

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ブラウン州知事は、UberやLyftなどのライドシェアのドライバーの犯罪歴のチェックを義務付ける法案に署名した。来年1月から施行される法案では、性犯罪、ドメスティックバイオレンス、傷害、飲酒運転などの犯罪歴のあるドライバーを雇用することを禁止し、バックグラウンドチェックを雇用主の責任として義務付ける。違反した場合は、違反したドライバー一人について5000ドルの罰金。UberやLyftではこれまでにも独自のバックグラウンドチェックを行ってきたが、実際に性犯罪歴のあるドライバーによる事件などが起きており、今回の法律により安全なドライバーの査定基準が定められた。