「サンノゼ空港での手荷物発火はSamsung Galaxy 7ではありません」異例の発表

photo by @miriam_melchers

昨日サンノゼ空港のターミナルBで旅行客の手荷物から煙があがり職員が消火器で消化した騒ぎでサンノゼミネタ国際空港は公式ツイッターアカウントから、火災の原因が乾電池と装飾品の組み合わせによるもので、発火問題でリコールされているSamsungの携帯電話とは無関係であることを発表した。空港のスポークスマンは、正しくない情報が広まっていることはアンフェアで、ソーシャルメディアにポストする前に事実確認をするべき、とコメントしている。
尚、Samsung Galaxy Note7の空港、機内への持ち込みは米国交通局により10月15日より禁止されている。
DOT Bans All Samsung Galaxy Note7 Phones from Airplanes | Department of Transportation