シェリフがカリフォルニアの保釈金ゼロ政策に警笛

カリフォルニア州が、新型コロナウイルスの収容所での感染拡大を防ぐために臨時的に軽犯罪者および問題の少ない重罪者について保釈金ゼロで釈放する政策を決めたことについて、サンベルナディーノのシェリフが抗議の声明を発表した。ジョン・マクマホン保安官によれば、保釈金ゼロ政策により市民に危険を及ぼす可能性のある犯罪者を釈放することとなり、住民の安全が保障できない状態になっている。例として、児童虐待を繰り返している男を保釈せざるを得ず、家族が危険に晒されている状態を指摘した。保安官の地区では収容施設に十分な余裕があり、収容所内での隔離や健康維持もできているとして、一部の囚人にとっては刑務所内の方がよい医療を受けられる環境にあると指摘した。

◆ベイエリア感染者数推移

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