パロアルト、ファイバー網計画座礁か

パロアルト市が進めていた、光ファイバによる高速ネットワークを家庭まで延長する、FTTHの計画が予算の問題で座礁しかけている。パロアルト市は当初、民間企業に委託する形で市の負担はゼロでファイバー化を進める事を検討していたが、企業は投資家から資金を集めるためにも市に最低利用料を保証して欲しいと要求してきた。求められている最低利用料は年間300〜470万ドルで、パロアルト市が利用をコミットする企業などを十分に見つけられれば問題が無いが、利用者が予想を下回る場合は、市が買い取ることになる。仮に市がこの金額を住民税で賄おうとした場合、住民一人当たりの税負担額は年間7〜12ドルと見込まれている


年間10ドル程度で、100Mbpsの光が家に引けるのなら喜んでパロアルトに引っ越しますが。

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