小学校格付けでカリフォルニアはCランク

火曜日に発表された今年度の全米の小学校教育ランキングで、カリフォルニアは昨年のC+からやや下がりCの評価で全米30番目のランクされた。この評価には児童の成績の他に教育予算、教員の質なども対象とされる。全米で成績が最も良かったのは、メリーランド州で総合B+を獲得、これにニューヨークとマサチューセッツがBで続く。反対に成績が悪かったのは、サウスダコタ、ワシントンDCのD−となっている。また、社会に出た後の雇用や世帯収入、大学進学率など学校教育の成果を測る「chance of success」の項目では、全米平均のC+に対して、カリフォルニアはC評価で50州中42位となった。