カリフォルニア、10代の母減少

ティーンエイジ(13~19)で母親となるケースが2009年の統計で前年より減少していることが分かった。2008年にはカリフォルニアで1000人のティーンのうち35.2人が出産を経験したが、2009年は32.1人に減少した。ピークは1991年で1000人中70.9人が子供を産んで10代の母となっていた。人種別ではヒスパニック系に10代の母が著しく多く、1000人中50.8人が出産している。