クレジットカード利用者の郵便番号を聞くのは違法

カリフォルニア最高裁判所は、小売店でクレジットカードを利用して買い物をする客に郵便番号を聞くことは違法とする決定を下した。これは、一部の小売店が、カード番号、名前、郵便番号から、利用者の住所を特定しマーケティングに利用していたことが明らかになり、これに気がついた利用者が企業を訴えた裁判に対する判決。多くの利用者は、郵便番号を聞かれるのはカードの本人確認の為に必要と考えているが、実はカード会社が本人と照合するために提供する住所情報を引き出して顧客データベースに登録してマーケティングに利用しているケースが多いという。
後、お店の出口で鞄を開けて買ったものとレシートをチェックするのも強制することは出来ないそうですね。知人はFry’sでもCostcoでも無視して素通りしていますが、文句言われたことはないそうです。