SF震災105周年当日にマグニチュード3.7

1906年の大震災から105周年を迎えた当日、午後2時57分頃パシフィカの2.5マイル東南を震源とするマグニチュード3.7の地震が観測された。この地震のマグニチュードは当初3.8と発表されたが、その後3.4に訂正、さらに午後6時になり3.7に再度訂正された。この地震で約7千世帯が停電となったが、午後5時には復旧した。
マグニチュード3.7程度で7千世帯が停電し復旧に2時間もかかるようでは、大きな地震があった後のライフラインの復旧は随分かかると覚悟したほうがよさそうですね。