銀行強盗、脅迫文を図書館のプリンタに置き忘れて逮捕

ロスガトスでこれまでに二件の銀行強盗に関与していると見られる容疑者が逮捕された。この銀行強盗は、偽の爆弾を使って、要求に応じなければ銀行を爆発すると脅す手口でこれまでにロスガトスで2件の銀行を強盗した疑い。逮捕のきっかけとなったのは、先週金曜、ロスガトスの図書館のプリンタに「爆弾をしかけた、10分以内に指定した場所に5万ドルを届けないと銀行を爆破する」と書かれたプリントアウトが残されていたのを職員が発見し警察に通報したもの。図書館から通報のあった約30分後に、市内のChase Bankに小包と脅迫状が届いたと連絡があった。文面は全く同じだった。銀行には爆発物処理班が出動し、爆発物の処理にあたった。爆弾とされるパッケージは偽物で爆発物ではなかった。

警察では、図書館に残された利用者カードの記録から容疑者を特定し月曜日に逮捕した。


こんな手口で以前に一度成功しているところがすごいですね。