蛾の殺虫剤散布に反対するグループが抗議活動

2000種以上の果樹植物に大きな被害をもたらしている蛾の一種、light brown apple mothを駆除するために州が行っている殺虫剤の散布が、蛾だけでなくペットや人体にも害を与えているとして、詳しい科学的調査を行うまで散布を中止するように求める住民のグループがサクラメントで抗議集会とデモ行進を行った。反対派によれば、これまで600人以上が、この殺虫剤により健康を害したことを訴えており、殺虫剤との関連性が認められないと否定する州にたいして、明確に関連性を否定できるように科学的調査を実施することを求めている。今年も殺虫剤の散布は予定されており、サンタクララカウンティも散布予定エリアに含まれている。

Be the first to comment on "蛾の殺虫剤散布に反対するグループが抗議活動"

Leave a comment