237−880有料優先レーンは渋滞を解消するか

来月から実施される予定の237から880へのインターチェンジ部分での有料優先レーンだが、本来の目的とは逆に渋滞を促進するのではないかとの不安の声が上がっている。同様の有料優先レーンは昨年680で導入された際には多くの混乱と渋滞を巻き起こし不評だった。カリフォルニア交通局では今回は昨年の例を参考に、混乱を避けるために段階的な導入を進めるとしている。2月末までは優先レーンと一般レーンの間で車線変更ができない二重白線の区間を設けるが、料金の徴収は実施しない。また、合流可能な区間にも信号を設置し合流車両をコントロールする。有料レーンに使用料は、渋滞の度合いによって変わるスライド式で、最低30セントから最大3ドル。適用されるのはカープールの時間帯のみとなる。

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