誘拐事件で学区が保護者連絡を強化

モーガンヒルで女子高生が失踪し誘拐されたと見られている事件で、女子高生が学校を欠席したことが保護者に通知されたのが午後6時と遅かったことが初期捜査の遅れの原因となったとして、モーガンヒル学区では保護者への欠席連絡を午前中にも行う方針に変更することを決定した。これまでは最後の授業が終わるのを待って、生徒がその日出席しなかった授業を自動音声で保護者に電話連絡する仕組みだったが、今後は朝10時半の時点で一度最初の授業を欠席したことを連絡する。
学区ではこれにより、家を出たはずの生徒が学校に現れなかった場合の早期発見につながることを期待している。

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