カニ漁師が網に絡んだクジラを救出

ボッデガベイに近いソノマ沿岸でカニ漁をしていた漁船が海面で不自然な動きをするブイを発見。近寄ってみるとブイや網などが体に複雑に絡んで動きが取れなくなっているクジラを発見した。漁師が近寄るとクジラは一旦逃げようとしたものの、攻撃する意思がないことを気づいてか、体を任せ約90分かけて漁師が絡んだ網を取り外すと、漁船の周りをゆっくりと一周して水面に出た後、元気に泳いでいったという。
同じクジラは先月オレンジカウンティの沿岸でも目撃されており、海洋哺乳類センターのレスキューが救出を試みたが逃げられていた。