アジア人がシリコンバレーのハイテクのエンジニア過半数に

シリコンバレーのハイテクエンジニア(コンピュータプログラマ、サポートスペシャリスト、システム・アナリスト、データベースアドミニストレータ、ソフトウエアデベロッパ)の人種構成比で、2000年には38.7%だったアジア人が2010年には50.1%と初めて過半数を超えていたことが明らかになった。一方、2000年にマジョリティだった白人(50.9%)は、2010年には40.7%まで落ち込み、その他の人種もヒスパニック(4.6% > 4.2%)、黒人(2.8% > 2.3%)と減少の傾向を見せている。
2010年のセンサス統計による人口比は、アジア人(32.9%)、ヒスパニック(27.2%)、白人(34.8%)、黒人(3%)などとなっている。