49ersスタジアム、2016スーパーボウル招致に向けて意気込みを発表

サンタクララに新しいスタジアムを建設中のサンフランシスコ49ersは、昨日ベイエリア各市の市長を建設中のスタジアムに招いて、2016年にスーパーボウルを招致する計画について説明し協力を求めた。49ersではこれまでサンフランシスコのEd Lee市長などの努力もあり、フロリダのマイアミ市などと並んで2016年の開催候補都市に残っている。2014年シーズンからオープンする新スタジアムは現在3割ほどが完成しており、2016年のスーパーボウル開催には十分間に合う。スーパーボウルの開催は2500億ドルから5000億ドルの経済効果を開催都市にもたらす。


地元でスーパーボウルが開催されると、近隣の住人はその間旅行にでかけて家を貸し出すそうです。プレミアム価格を払ってもホテルが取れないファンに一晩数千ドルで貸し出せることもあるそうで、旅行費用を払ってお釣りが来るとか。