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社員食堂企画もこれで第二十回目となります。ここまで続けてくる事ができたのも、この企画に協力してくださった皆さんと、レポートを読んでくださっている読者の皆さんのおかげです。ありがとうございます。


さて、栄えある第二十回目に訪れたのは、レッドウッドシティにあるオープンウェーブの本社キャンパスです。オープンウェーブは携帯電話向けの組み込みソフ トウエア等を作っている会社で、あまり一般消費者が社名を目にする機会は多くないのでご存知の無い方もいらっしゃるかも知れません。日本だと、AUの携帯 電話などにオープンウェーブのソフトウエアが入っているため、AUユーザの方は電源起動時にオープンウェーブのロゴを見ているはずです。

これまでの携帯電話はパソコンと違って、画面が小さく処理能力にも制限があったため携帯専用のサイトを専用ブラウザで閲覧するのが一般的でした。ま だ携帯電話では文字表示が中心だった頃からこの規格をいち早く提唱し、専用ソフトウエアを開発、提供していきたのがオープンウェーブです。

今回、オープンウェーブの社員食堂を案内してくださったのは、同社でプロジェクトマネージャを務める馬越さんです。馬越さんとは、子供の年齢やシリ コンバレーに来た時期が近いため、これまでも何度かすれ違ってきたのですが、先日行われたグーグルのイベントで声をかけて頂き、ようやくお会いしてゆっく りお話をする事ができました。

馬越さんから事前に、「うちの社員食堂は本当にショボイですから、掲載するかどうかは来てみてから決めてください」と念を押されいてたので、一体ど んな掘っ建て小屋と屋台の食堂かと楽しみにして伺ったのですが、実際には全く持って普通の立派な食堂でした。みなさん、謙遜し過ぎです。同じ理由で編集長 を呼んでくれるのを躊躇している人がいたら、今すぐご連絡下さい。元々社員食堂に過大な期待は持っていませんし、そもそも編集長は味音痴なので全然問題あ りません。

さて、前置きが長くなりましたがオープンウェーブ社のカフェテリアに入っていた業者は、グッケンハイマーでした。おさらいしますと、ベイエリアの3 大社食業者は、ボナペティ、アラマーク、グッケンハイマーの3社で、自社運営で無い限りほとんどの場合このいづれかの業者が入っています。グッケンハイ マーと言えば、Cadence社の食堂も同じでした。

今日のメニューは以下の通り:

The Broiler: Catfish Poor Boy with Spicy Slaw and Your Choice of Side : $5.95
Market Bistro: Apricot Dijon Chicken with Herbed Cous Cous Parsfied Carrots and Fresh Bread : $6.96
Exhibition: Sesame Chicken Wrap with Asian Vegetables and Thai Peanut Sauce : $6.95
Pizza Pizzaz: Hawaiian Pizza with Diced Ham, Pineapple: $5.75
Road to Rmaine: Cheese, Croutons and Sliced Apple and a Red Wine Vinaigrette.

このなかから編集長は0.37秒ほど真剣に迷ったあげく、アプリコット・ディジョン・チキンをチョイス。

見た目的には「照り焼チキンとクスクスにブロッコリー添え」なんですが、一応 Apricot Dijon ChickenとHerbed Cous Cous というと、2ドル分くらい高級になった感じがします。これにパンを添えて$6.96。レジのおばちゃんが、パンを別料金で計算していたみたいで、飲み物と 合わせて10ドルを超えてしまいました。ま、それでも外食してチップ払ったと思えばそんなもんですが。馬越さんはランチは基本的には愛妻弁当持参派なので あまり、社員食堂は利用しないそうなのですが、今日は編集長に付き合いで、セサミチキンラップ、こちらも野菜たっぷり&胡麻ソースで美味しそうでした。

食事の間は、馬越さんとニッポンの携帯事情やiPhoneのこれからと言ったお堅い話から、アメリカで育つ子供の日本語教育についてなど、話が合い食堂が混む前にということで早めに入ったにも関わらず、出る頃には周りの人はみな食事を終え食堂は閑散としていました。

今日のメニュー(レシート失くした)
Apricot Dijon Chicken with Herbed Cous Cous Parsfied Carrots and Fresh Bread : $6.96
追加パン: $??
ソフトドリンク: ??

ごちそうさまでした。