カリフォルニア州ウォールナットクリークに所在するチャーター校「コントラコスタ・スクール・オブ・パフォーミング・アーツ(CCSPA)」の職員、ジェラルド・フラハティ(43歳)が、未成年の生徒との性的関係を持った疑いで2025年4月30日(水)午前10時15分頃に逮捕された。フラハティは同校で「気候と文化」担当の管理職を務めており、逮捕後は無給の停職処分となっている。
ウォールナットクリーク警察によれば、フラハティは現在、マルティネス拘置施設に保釈なしで収監されており、事件の詳細は未成年被害者のプライバシー保護のため公表されていない。警察は、事件に関する情報提供を求めており、関係者や他の被害者がいる可能性も視野に入れて捜査を進めている。
一部の保護者は、以前からフラハティの行動に不審を抱いていたと述べている。ある保護者は、数か月前に学校に懸念を報告したが、学校側からは「事実無根」として取り合ってもらえなかったと主張している。
なお、CCSPAは2024-2025学年度末での閉校を予定しており、低い入学率と財政的課題がその理由とされている。今回の事件は、閉校を控えた同校の生徒や保護者にとってさらなる衝撃となっている。
East Bay school employee arrested for allegedly having sex with underage student – NBC Bay Area
