カリフォルニアで絶滅危惧の狼の群れが新たに確認される

California Department of Fish and Wildlife
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州及び連邦で絶滅危惧種に指定され保護措置が取られているオオカミだが、ここ半年で新たに4つの群れが北カリフォルニアで確認されている。最も最近発見された群れは、ジャイアントセコイア国立記念物のチュラリ郡に住んでおり、CDFWによれば、この群れはカリフォルニアのこれまでに確認されたオオカミの群れの中で最南端の場所を示している。2011年にオレゴン州から移動してきたオオカミの群れが確認されるまでカリフォルニアでは、完全に絶滅していたオオカミだが、その後2015年、2017年に新たな群れが確認され、とくに2017年に確認されたラッセン群と名付けられた群れは毎年多くの子供をふやしていて、オオカミの個体数増加に貢献している。

CDFW News | New Gray Wolf Pack Confirmed in Tulare County

More wolf packs appearing in Northern California | KRON4
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