クラシックともなりつつある手口の泥棒の被害がまたサニーベールで広まっているのでご注意下さい。
やつらの手口は、昼間家のドアをノックし、「おたくの裏の家との境のフェンスの修理することになりました。修理前に現状を確認したいのですが、見せて頂けますか?」と業者風の男が挨拶。家の住人がそのまま裏庭に案内すると、フェンスの設置状況などをみながら工事方法について丁寧に説明。15分ほどして説明を終えて業者が帰ると、その間に家のなかが荒らされ貴重品が盗まれていたというもの。
同様の手口で、「飼い犬がおたくの庭に逃げ込んだ」「電線にかかる枝を伐採する準備」などのバリエーションがある。ポイントは玄関にやってきた来客をそのまま裏庭にとうさずに、住人が同行する際、玄関の戸に鍵をかけない事が多いという点。この隙を狙って、物陰に隠れていた一味の仲間が家に忍び込む。