カリフォルニア州サラトガにあるWesthope Presbyterian Churchが、今年何度も破壊行為の標的となっている。この教会は、包括的なメッセージを掲げており、Black Lives MatterとLGBTQ+コミュニティを支持する看板が敷地から引き裂かれて盗まれている。Eric Swanson牧師は、これまでに3回の事件が発生しており、最近では教会入り口の駐車場のフェンスに掲示されていたBlack Lives Matterの看板が破られ、教会のメイン看板に貼られていたレインボープライドのステッカーも同様に被害を受けたと述べている。
これに対する対応として、教会は新しい看板を発注し、トランプ政権の移民政策に抗議する看板も新たに掲げている。また、破壊行為を行った人物には、行為を止めるよう求めるメッセージと、メールでの対話を呼びかけるサインを設置した。サンタクララ郡保安官事務所は、これらの事件に対処し、破壊行為や憎悪犯罪の報告を非常に重く受け止めている。牧師は、平和と破壊行為の終息を願っている。




