2026年全国メリット奨学金プログラムの準決勝進出者として、サンタクララとサニーベールの高校生が9月10日に発表された。本プログラムには、全米約20,000校、130万人以上の高校3年生がPSATまたはNMSQTを受験し、準決勝進出者はその1%未満を占める。
準決勝進出者は最終選考に進む資格があり、約26百万ドルに相当する7,000以上の奨学金や企業スポンサーに応募できるとされる。決勝進出には、学業成績、学校や地域社会での活動、リーダーシップ能力、雇用、名誉・賞が審査され、推薦状、エッセイ、SATまたはACTのスコアも必要である。
サンタクララ高校、ウィルコックス高校、フリーモント高校、ザ・キングスアカデミーの各生徒が今回準決勝進出者として名を連ねたとされる。なお、全国メリット奨学金の決勝進出者は2026年春に発表予定である。
Adrian C. Wilcox High Schoolから選ばれた6人の高校生は以下の通り
- Mihir Vinnakota
- Kristin Ahn
- Jonathan Herrick
- Sarvesh Madullapalli
- Leela Mathur
- Kosei Tsukamoto
出典:2026 National Merit Semifinalists from Santa Clara, Sunnyvale




