サンノゼのバイリンガル・チャータースクール「Escuela Popular」は、East Side Union High School Districtからのチャーター撤回の危機に直面している。同校は、州の新しい資格基準を満たしていないとの指摘を受けているが、これに対し学校側は基準を満たしていると反論している。学校の教員とその家族らは、学校の存続を訴えている。
学校の教員であるAleli Ramirez氏は、「Escuela Popular」が移民家庭や子供、大人を支援しており、特に英語のみの学校で困難を感じている学生を助けていると語る。彼女は生徒たちが学習に自信を持ち、その進展を自ら達成したときの誇りを感じていると述べた。
学校の校長兼CEOであるPatricia Reguerin氏は、教員の全員が適切に資格を取得しており、対策を講じたと確信している。学校は州の新しい基準に対応するために努力したと主張している。市会議員であるPeter Ortiz氏を含む地域社会の支持者も学校の存続を望んでいる。
出典: nbcbayarea.com: San Jose bilingual charter school fights to stay open


