ミルブレー警察署長エイモン・アレンが、勤務日には警察署で生活し、非番の日にはアイダホに通勤しているとの疑惑により、調査対象となっている。サンマテオ郡監督委員会の議長デビッド・カネパは、この状況が公衆の安全と税金の適正利用に関する重要な問題を提起しているとして、独立した調査を求めている。
アレン署長が住んでいるとされるミルブレー警察署では火災検査が行われ、無許可で設置された寝室が確認された。この寝室には防火壁や非常用の出口がなく、市の職員はこれを「極端な安全リスク」と指摘している。また、ミルブレー市の倫理規定では市所有の施設を個人的な住居として使用することを禁じている。
一方、サンマテオ郡保安局には、アイダホやネバダ、テキサスなど州外に住み勤務する警官がいることも判明している。彼らの中には緊急時に迅速な対応を求められる部署に所属している者もいるが、そのような対応が急遽求められる状況においては論理的に問題があるとされている。
出典:EXCLUSIVE: Millbrae police chief facing questions for allegedly commuting to work from Idaho




