スマホデータを使った一か月前との個人移動量の比較で、成績の良いカウンティと悪いカウンティの差が明確に

シェルターインプレイスが実施され、道路からは車が消え町からは人が消えたが、地域別にみる実際の減少量はどうだろうか。ニューヨークのUnacast社がスマートフォンのデータなどを使って、個人の移動量を2月23日を起点に比較したところ、興味深い結果がみられた。カリフォルニア全体では、一か月後の3月22日に48%の移動量の減少がみられたが、一部のカウンティでは減少が無い、または増えているケースもあるという。カウンティ別にみると、移動量減少のベストファイブはSierra(-71%)、Marine(-57%)、San Francisco(-53%)、San Mateo(-48%)、Santa Clara(-48%)となっている。ワーストファイブは、 Siskiyou(+43%)、Glenn(+22%)、Alpine(+18%)、Inyo(+16%)、Tehema(+11%)となっており、これらのカウンティでは2月よりも個人の移動量が増えている。また、Sacrament Bee誌がこのデータに他の要素を加えて比較したところ、世帯収入が低いカウンティ、トランプに投票した人が多かったカウンティでは移動量が多く、学歴が高い人が多いカウンティでは移動量が少なくなっているという。

sacbee

Covid-19 Social Distancing Scoreboard — Unacast

CA mostly staying at home during shutdown, tracking data show | The Sacramento Bee

◆ベイエリア感染者数推移

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