カリフォルニア死刑制度廃止が住民投票へ

カリフォルニア州の死刑制度廃止を訴える団体が、住民投票に必要な50万人に超える80万人の署名を集め、この秋の選挙で死刑制度の廃止か継続かが住民に問われることとなった。カリフォルニア州では死刑制度を続けるために1978年以降数十億ドルがかけられてきたが、実際にこの30年で死刑が執行されたのは13件のみ。
現在も死刑囚は720人が執行を待っている。死刑制度に反対する団体は、死刑による凶悪犯罪の抑止効果は証明できないとし、死刑制度を廃止することで節約される予算を犯罪防止に使ったほうが直接的に効果が期待できると訴える。

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