不況で再就職が困難な状態が続いた事から、米政府は2009年の5月以降、失業手当の給付期間をそれまでの失業後26週間から、53週間に延長する救済措置を実施し、カリフォルニアではEDDが支給にあたっていたが、この延長支給が今週の土曜日で打ち切りとなる。来週以降は失業後53週に満たない受給者でも失業手当の支払いがストップする。カリフォルニア州で影響を受けるのは9万3千人。カリフォルニアの失業率は3月に11%を超え、EDDは毎週3億1千万ドルの失業手当を支払っている。
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