動物保護所の所長が子猫50匹を溺死させていた事実が発覚し辞任

ロサンジェルスの北東70マイルにあるアデラントという町で、アニマルコントロールから野良猫を引き取っていた動物保護連盟の所長が、預かった子猫などを水に溺れさせて殺していたことがわかり、所長の座を辞任した。所長は3月に発覚するまでの4ヶ月の間に50匹を越す子猫を殺していた疑いで動物虐待の容疑で取り調べを受けていた。保護所ではアニマルコントロールが連れ込む野良猫を一匹あたり23ドルで引き取っており、この手数料が目的で預かった猫の処分に困って殺したものと見られる。


[編集長の独り言]
こうした施設がなければ、結局保健所に送られ、運良く飼い主が見つからない限り、同じ運命をたどるわけなんでしょうが、Protective Leagueとして有償で引き受けておいて殺しちゃうのはまずいでしょ。50匹でもせいぜい1000ドル、それが全て所長さんのポケットマネーになるわけでもないと思いますし、いろいろ事情があるのかなあ。

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