ファニメコンレポート:その一

というわけで、大のアニメファンの娘二人とその友達3人を連れてサンノゼのマクエナリー・コンベンションセンターで5月23日から4日間に渡って開催されていた「FanimeCon2008」に行ってきました。 とりあえず、画像だけ先出しでレポートを上げていますので、コスプレ画像を見たい方は以下のエントリーも併せてご覧ください。
ファニメコン初日より、コスプレ画像だけ速報
ファニメコン DAY2 とりあえずコスプレ編


ファニメコンは、その名の通りアニメファンによるアニメファンの為の祭典で、年に一度ここサンノゼで開催されています。ファニメコンでは、漫画やアニメグッズなどを販売するディーラーのブースや、アニメファンのアーティストによる手作りの作品を直接販売するアーティストブース、そしてビデオゲームからカードゲームまでゲーム関連を集めたゲームブースがそれぞれのホールに別れて展示が行われています。
また、数々の小会場でアニメやアジア映画の上映、日本から招待されたパネリストによるトークセッション、コスプレカラオケ大会、マスカレード(コスプレスキットなどのステージショー)など、コンベンションセンターの周辺のホテルやシアターなども利用して大々的に開催されています。
開催期間は4日間と長いですが、毎日24時間各種イベントが予定されているため、期間を通して周辺のホテルに滞在して参加するファンが多いほどです。
ファニメコンの参加者の多くは(実際に半数以上)、アニメなどに登場する好きなキャラクターに扮して会場を訪れます。コスプレの語源は「コスチューム・プレイ」からの和製英語ですが、すでにCosplayで英語化しています。当日はサンノゼのダウンタウンはコスプレのまま食事などに会場外に出る人で溢れるため、会場周辺ではたまたま通りがかった人が何事かと目を白黒させている光景が目立ちました。

Be the first to comment on "ファニメコンレポート:その一"

Leave a comment