サンフランシスコのマリーナ地区にあるセーフウエイの敷地で、不動産開発会社が推進する25階建ての住宅開発案が注目を集めている。このプロジェクトは790のアパートメントユニットを含み、地元住民からは賛否両論の声が上がっている。プロジェクトはセーフウエイとAlign Real Estate Partnersの共同事業として、中層階スーパーマーケットをU字型のアパートメント複合体へと再開発し、地上階には新しいセーフウエイ店舗を配置する計画である。
一部の住民は、提案された建物が地域の景観と調和しないと懸念している。市長のダニエル・ルリーは、市全体での住宅供給を支持しつつも、今回のプロジェクトの現行サイズには反対の意向を示し、「サンフランシスコでの方針に合致していない」と述べた。また、SF Yimby Actionはこのプロジェクトが住宅問題の解決に寄与すると評価している。
Align Real Estate Partnersは既にサンフランシスコで他の3つのセーフウエイ店舗も住居開発へ転換する計画を進めており、その中でも今回のマリーナのプロジェクトが最大規模である。これは1960年代に建設されたアクアティックパークのフォントナタワーと比較し、さらに大規模な開発案となる。
出典:25-story housing proposal at SF Marina Safeway site draws both praise and criticism



