サルモネラ菌汚染の疑いでFDAの調査をうけているアイオワの鶏卵業者、Wright County Egg Farmは既に出荷済みの卵2億2800万個の自主リコールを発表した。これらの卵は13のブランドでカリフォルニア、コロラド、ミネソタに向けて出荷されている。カリフォルニア州ではすでに250を超えるサルモネラ菌の感染が確認されており、ベイエリアでも38人が感染、うち3人は症状が重いため入院している。これらの感染者が該当の卵を食べていたかどうかは確認されていないが、通常より急増している感染者数はアイオワの卵が原因と考えられる。
購入済みの卵のパッケージ横に、P-1026, P-1413, P-1946 の製造番号が入っている場合は、食べずにすぐに購入した店舗に返品して欲しいと呼びかけている。出荷済みのブランドには、Safewayで販売されているLucerne Brandや、Albertsons、Ralphsnoブランドも含まれる。
サルモネラ菌汚染で、2億個の卵をリコール
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