サンノゼのジャパンタウンがカリフォルニア州の文化地区に指定された。この指定により、ジャパンタウンは10,000ドルの助成金とブランド資源を受け取ることができる。指定の期間は2026年1月1日から2030年12月31日までである。
カリフォルニア文化地区プログラムは2015年に制定された法律に基づき、70以上の申請者から選ばれた10の地区に指定されるものである。ジャパンタウンの指定を受ける際には、180の文化資産が特定された地図が提出された。助成金の使途はサンノゼ太鼓が管理する予定である。
サンノゼのジャパンタウンは、現存するアメリカ国内3つのジャパンタウンのうちの1つであり、その設立はおよそ1890年にさかのぼる。地域の強固なコミュニティがその存続を支えている。カリフォルニア州による文化地区の拡大を希望する声がある中、サンノゼのジャパンタウンの認定は地域の芸術家を支えるものと期待されている。
出典:State recognizes San Jose’s Japantown as a cultural district

