Fork Farmsという栄養プログラムの一環として、エバーグリーンスクール地区の学生は教室で新鮮な野菜を自ら栽培している。このプログラムは生徒たちに健康的な食生活を促進し、STEM教育への関心を高めることを目的としている。
Quimby Oak Middle Schoolでは、このプログラムの拡張として新たなハイドロポニックシステムが導入された。ここでは、生徒主導の選択科目として約40人の生徒がレタスやスナップエンドウを栽培し、カフェテリアで提供している。
エバーグリーンスクール地区の栄養サービスの監督であるShan Gao氏は、このプログラムを昨年導入し、今年は設備拡張のための助成金を取得したと述べている。地区全体では既に14校で同様のハイドロポニックファームが運用されており、Quimbyでは月に最大28ポンドのレタスを栽培し、昼食に提供している。
生徒たちはプロジェクトを通じて思考力や問題解決能力を養い、環境保護について学んでいる。これらの取り組みは、将来的には地区の全16校にハイドロポニック農場を設置する計画である。
出典:San Jose students growing their own lunch with hydroponic farms
