サンノゼ 45歳障害男性のネグレクト死で在宅介護者を逮捕

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サンノゼ市で、障害を持つ男性のネグレクト死に関与した疑いで在宅介護者が逮捕された。サンノゼ警察署によると、リサ・マリー・カルプ容疑者(56)は、2024年3月16日土曜日の朝に自宅で死亡が確認されたマイケル・バラガンさん(45)の介護を怠ったとして、4月11日木曜日に成人虐待の容疑で逮捕された。バラガンさんは脳性麻痺で、自分で飲食や介護ができない状態であった。

サンタクララ郡検視官の調査により、バラガンさんの死亡原因はネグレクトによるものと判断された。警察の捜査で、カルプ容疑者は少なくとも24時間にわたりバラガンさんを放置したことが判明した。カルプ容疑者は3月15日金曜日の午後から3月16日土曜日の朝にかけてバラガンさんの自宅を訪れていなかった。この放置期間中、バラガンさんは自分で水や食べ物を摂取できず、脱水症状と栄養失調に陥ったという。警察は、カルプ容疑者がバラガンさんの助けが必要な状況を知っていたにもかかわらず、適切な介護を行わなかったと述べている。

カルプ容疑者はサンノゼの自宅で逮捕され、サウスベイ監獄に収監された。彼女の拘留金は25万ドルに設定されている。サンノゼ警察署は、本件に関する追加情報を持つ市民に対し、傷害犯罪課のフアン・タピア刑事(電話番号408-277-5283)まで連絡するよう呼びかけている。本件は同署の傷害犯罪課によって捜査が続けられている。

出典: kron4.com: In-home caretaker arrested after disabled San Jose man dies alone

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