サンノゼのジョイントベンチャー・シリコンバレー社とマウンテンビューのシリコンバレーコミュニティ・ファウンデーションが毎年発表しているシリコンバレーの経済指標、シリコンバレーインデックスによると昨年、ベイエリアの9つのカウンティでは合計で9万2千人の雇用が新たに創出され、その内の46%がサンタクララカウンティとサンマテオカウンティに集中している。2つのカウンティを合わせた雇用の成長率は3.6%で、サンフランシスコも3.7%と強い伸びを示している。また雇用と共に所得も増加しているが、こちらは人種、職種による差が開いており、テクノロジー系で働くエンジニアの需要が高まっている一方で、非エンジニア系の雇用や所得は伸び悩み格差が開いている。
シリコンバレーの雇用が急増、ドットコムバブル期の勢い
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