スタンフォード大の職員データの入ったラップトップが盗まれる

カテゴリー:

スタンフォード大学の職員72,000人のソーシャルセキュリティ番号、給与、住所などのデータの入ったラップトップコンピュータが盗難にあったことが、同大学が職員に向けて送った電子メールで明らかになった。大学側は、いつ、どのようにしてラップトップが盗み出されたかについての詳細については情報を公開していない。また、現時点では盗み出されたラップトップに入っていてデータが悪用された痕跡はないという。
ラップトップには2007年の9月28日以前にスタンフォード大学から給与小切手を受け取った事がある人が含まれており、この日付以降に雇用された人のデータは含まれていないという。データベースに入っていた個人情報は:姓名、性別、誕生日、ソーシャルセキュリティ番号、役職、勤務場所、職場及び自宅電話番号、自宅住所、給与額、スタンフォードのメールアドレス、IDカード番号、従業員番号。
スタンフォード大学では、警察と協力して犯人を見つけラップトップを取り戻すために全力を尽くしている。



去年の9月から更新されていないデータで、上記の情報が全てだとすると、なぜそんなデータが持ち運びのできるラップトップに入っていたのか不自然ですね。一時経理部で使っていたラップトップがアップグレード後もデータを消さずに別の目的で使用していたところ盗まれた。って感じでしょうか。全米で大学や学校から個人データの漏洩は2007年だけで70件もあったそうです。日本の企業なみに厳しい管理が必要そうですね。

Be the first to comment on "スタンフォード大の職員データの入ったラップトップが盗まれる"

Leave a comment

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

Ads Blocker Detected!!!

いつもシリコンバレー地方版をご愛読頂きありがとうございます。シリコンバレー地方版の運営は広告収入で成り立っています。アドブロッカーの無効化をお願いします。

Powered By
100% Free SEO Tools - Tool Kits PRO