オークランドのケビン・チャオ氏は、シリコンバレーのスタートアップ企業AGIGAと共に視覚障害者向けのEchoVision眼鏡を開発した。これらの黒縁眼鏡はBluetooth、スピーカー、マイクロフォン、音声コントロール、カメラを搭載しており、視覚情報を音声に変換して盲目の人が聞けるようにするものである。
この眼鏡はボタン一つでライブアシスタンスを提供し、目の前にあるものを説明する機能がある。さらに、テキストの読み上げ、感情の認識、顔認識などの機能を備えており、交通指示などを助けるハンズフリーのリモートアシスタンスも付いている。
East Bay Center for the Blindのマイク・コール氏によると、この技術は視覚障害者や低視力の人々の生活を向上させる可能性があり、匿名性を保ちつつ視覚的アクセスを改善するものであるという。AGIGAは月末までに最初の予約注文を発送する予定である。
出典:Bay Area company’s glasses designed to increase independence for visually impaired people
