4月10日にマウンテンビュー市内にオープンした医療用マリワナの販売所、Buddy’s Cannabis Patient Collectiveを相手取り、マウンテンビュー市が販売所の閉鎖を求める訴えを起こす事を決めた。マウンテンビュー市では医療用マリワナ販売所の営業を禁止する事を2月に市議会で決めたばかり。販売所をオープンしたキャンベルの男性は、サンタクララカウンティ内で候補地を探していたが、どの市でも販売所を認めておらず、マウンテンビューが最も前向きに見られたので、店舗をマウンテンビュー市内にすることを決めた。マウンテンビューでは販売所を認めるかどうかについて、詳しく調査する間、暫定的に禁止することを決めたのは知っているが、いつまでも待って入られないので既成事実を作ってしまおうと、禁止条例に反して開業したという。
販売所にはすでに100人以上の処方箋を持つ患者が登録しており、近くに販売所がオープンした事を歓迎しているという。
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