マウンテンビュー市のRengstorff Parkでは、ピックルボールの人気が急速に高まっているが、現行の施設では需要に追いついていない。市はCuesta Parkやその隣接地域に新たなピックルボールコートを設置する案を検討中である。現在、同施設には専用コートが3つ、テニスと共用のコートが6つ設置されている。
この計画には、一部市民から緑地を削るべきではないとの反対の声が上がっている。「Save Cuesta Park and Annex」と題したオンラインキャンペーンでは、市の他の場所での設置を求める声もある。市側はコート設置費用が500万ドルに上ると見込んでおり、そのコストには土地整備や壁の再建、犬のオフリードエリアの移転費用が含まれている。
市はCuesta Annexを活用する案も検討しており、元テニスクラブ会長のマイク・ロジャース氏は、影響を最小限に抑えた設計案を提案している。ロジャース氏は公園内ではなく、Annexに16のピックルボールコートを設置することを提案しており、これにより既存のテニス需要にも対応できると主張している。
出典:Mountain View residents don’t want pickleball in Cuesta Park and Annex
