昨年度全米で起きた凶悪犯罪の件数は一昨年と比べて5.3%減少しており、3年連続での減少となった。同じく、窃盗、盗難などの物品犯罪についても4.6%の減少が見られた。これらの傾向はサンノゼでも同様で、人口十万人あたりの凶悪犯罪件数はサンノゼで近年で最小の360件だった。通常だと不景気の際には犯罪が増加する傾向が見られるが、今回は不景気な上に警察予算もカットされているにもかかわらず、なぜ犯罪が減少を続けているのか専門家も首を傾げている。
凶悪犯罪3年続けて減少、原因不明
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