オンタリオ州ヴォーンに位置するSt. Michael the Archangel Catholic Elementary Schoolで、スクールバス運転手が「Lolita’s Line」という標識を掲げたバスを、不適切な制服で運行したことが問題となった。この運転手は、短いピンクのスカートとフリル付きのシャツを着用していた。この事件を受け、運転手はYork Catholic District School Boardの業務から外されることが決まった。
事件はInstagramに投稿されたビデオにより発覚した。ビデオには複数の人々が運転手と会話する様子が映っており、「Lolitaライン」と名付けた理由を何度も問う声もあったが、運転手は詳細を明かさないままバスを運転して立ち去った。
York Catholic District School Boardは、運転手の雇用主に対して速やかに対応を求めたと発表。すでにこの件は運転手の雇用会社によって解決され、運転手は以後、学校のバス運行に関与しないことが確約された。
