誘拐事件容疑者、捜査当初から監視対象に

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モーガンヒルの女子高生誘拐事件で、誘拐殺人容疑で逮捕されたAntolin Garcia-Torres(21) だが、シェリフ当局の発表によると誘拐事件と確定した直後から容疑者の一人として名前があがっており、長期に渡る監視と裏付け捜査の結果の逮捕であったことが明らかになった。警察は容疑者に複数回に渡り事情聴取を行なっていた他、容疑者と容疑者の家族の車にGPS発信機を取り付けて行動を監視しており、これには容疑者本人も気がついていたという。
逮捕の決めてとなったのはDNA鑑識の結果で、Sierraさんのものと特定できるDNAが容疑者の車から見つかった他、失踪直後に見つかったSierraさんのカバンに入っていた衣服からは容疑者のDNAが確認されている。警察はこの他、Sierraさんがすでに殺害されていると断定するのに十分な証拠を掴んでいるとしているが、遺体の場所は見つかっておらず、ひきつづきボランティアと情報提供を呼びかけている。
警察と一緒に会見の場に現れたSierraさんの家族は、Sierraさんの遺体が見つかるまでは、生きていると望みを捨てずに探し続けたい、犯人には早くSierraさんの居場所を明らかにしてこの悪夢を終わりにして欲しいと訴えた。

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