サンノゼ市が6年前にパブリックのゴルフ場ロスラゴスゴルフコースオープンしてから、これまでに近隣の家にとんだゴルフボールによって割れた窓ガラスなどの被害は50件近く、弁償に市が支払った総額は$22,300。市ではこれ以上被害を増やさないために、220万ドルの工費をかけてゴルフ場にフェンスを設置することを決定し、先週から工事が始まった。これに対して、赤字財政のなかでゴルフ場のネットにお金をかける余裕があるのかと、批判の声が集まっている。ゴルフコースは市が債権を発行し2260万ドルかけて2002年にオープンしたもの。
この土地高騰の中で住宅地にゴルフコースを造るってのもすでに随分間違っているような気もします。もちろん市民にとって住宅地ばかりではなくレクリエーションも必要なのはわかりますが、ゴルフ場なんで一部のゴルフやる人しか楽しめない施設にお金をかけるより、公園を増やすとかでよかったんでは。あ、収入源になるのかな。
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