これまで様々な宇宙開発プロジェクトでNASAと協力してきたGoogleは、このたびNASAのAmesリサーチセンターのの一部、42エーカーの敷地を年間366万ドルで借り受け、キャンパスや社員のための住宅、レクリエーション施設などを建設する計画を発表した。
さすが福利厚生のGoogle。社員食堂から託児所まで、と思ったらとうとう住宅まで提供しますか。ま、タダってことは無いでしょうが。Googleはこの他にも2007年からNASAに毎年130万ドルを支払い、Amesの滑走路を使って社用ジェット機の離着陸をさせてもらっているそうです。
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